グミ人

グミと1つになる

ハリボーはコーラに漬けて食べると美味しい

ハリボーは個人的にTOP3に入るくらいのグミ。弱点は袋にジッパーがついていないことくらいであとは最高。

 

普通に食べても当然かなり美味しいけど、

今回おすすめしたいのは、コーラ味をコーラに漬けて食べるという食べ方。

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グラスの中にハリボーを丸ごと1袋ブチこんでいる。 

とても贅沢なことをしている(見た目はそこまで良くない)。

 

・コーラの風味、炭酸感がプラスされる

・コーラに漬けたことにより噛み心地に柔らかさというかふにゃけた感じがプラスされる

・噛んだ時に炭酸が湧き出てくる感じが良い

 

と言った感じで、+100円でコーラを買うだけでハリボーがさらに強くなる。

グミって割と乾いているものだから水分との相性がいいと思う。

ジュース+グミという食べ方はいろいろ試してみる価値があると思うので今後もいろいろやってみたい。

果汁グミゴールドキウイの感想と果汁グミ雑感

果汁グミゴールドキウイ味。期間限定。

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食べる前からわかっていたけど美味しい。まあ果汁グミが不味いわけない。いつもありがというございますといった感じ。

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果汁グミの良さは今更語るようなものでもないのかもしれないけど、「濃さ」にあるように思う。刺激の少ないグミでありながら、食べ終わった後に口の中に残る感覚はかなり強いものがある。袋の中の香りを嗅いでみると他の組よりも結構強いものを感じる。

 

純粋にどうやってこの濃さを実現しているのかが気になる。

自分が以前自作のグミを作ってみたところ(ジュースとゼラチンと砂糖とかを混ぜて作ってみた)、めちゃめちゃ味の薄いものが出来上がった(寒天の失敗作みたいになった)のをよく覚えていて、まあまあ自分の中では濃く作ってみたつもりなのにこれということは、一体果汁グミが作られる過程の中では何が行われているのだろうか…と今でも思う。

 

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自分は確か幼稚園児の頃くらいから果汁グミを食べているはずなんだけど、そう思うと80年近くこれを食べ続けることになるのかもしれない…思えばパッケージも何度も変わったし、弾力食感の果汁グミとかいうのもあったな。結構好きだったけど消えてしまって悲しい。

これから果汁グミはどうなっていくんだろうか…生き残り続けるのだろうか。変わらずに愛され続けるって大変なことなんだろうなと商品開発やマーケティングの担当者の仕事に想いを馳せてしまう。

 

ピュレリングの感想とピュレグミ雑感

カンロのpureリング。酸っぱさを抑えたピュレグミ。

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美味しい。自信を持って人に勧められる。粉のかかり具合と酸っぱさが絶妙。ピュレグミの良さを保った上でわずかな酸っぱさと優しいフルーツの味わい。

ハート型で真ん中に穴が空いた形状になっているので、そこでもピュレグミとの食感の違いが出ている。

 

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ピュレグミなのでまあまあハードな食感。

思えばこの食感の硬さでこれくらい味は優しい(刺激が控えめ)なグミは意外と珍しいかもしれない。

 

ピュレグミってグミの中ではかなり知名度高い方だと思うし歴史も長い。ただ結構酸っぱいし刺激があるから意外と万人に勧められるものじゃないような気がしている。自分はかなり好きだけど(ピュレグミを人にあげようとしたら「酸っぱいの苦手だから」と断られたことが何回かある)。

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人に遠慮なく勧めることができるピュレグミってなんか自分の中で新鮮。

そういう意味ではこのピュレグミは革命のような商品なのかもしれない。